大阪市西成区にはずっとずっと前から日雇い労働者の方々が暮らしている地域があります。
・・・と言っても、行ったことはありません。

母がその地域の「炊き出しの会」へカンパしたり、服を送ったりしていた時期があります。

先日、新聞にその地域の「越冬委員会」なる記事が出ていて、男性用の衣服やタオル、石鹸やお米等の食料品、カンパを受け付けているとのことでした。

主人の服でもう着ないものとかないかなぁ〜と探したのですが・・いや、着ない服はあるのですが、送るのはどうだろうというものばかりです。
結局、ブルゾン一着だけ。あとは新品のタオルやお徳用のお吸い物(50袋入り)等を小さいダンボールに入れ、カンパも少し入れて(本当は現金入れてはいけませんね〜)送りました。

ちょっとでも越冬の役に立てばいいな・・と思います。