けいとう(←けいとうがお墓の敷地に勝手に!?生えてました)
今日は実家へ行く日だったので、早めに自宅を出てお墓参りに行きました。

母のお墓は、京都東山の南禅寺の近く。観光客の多いところです。秋は紅葉がとてもきれいなところ。母の実家だった場所とも近いし、場所としてはイイです。

一周忌をした3月に行ったっきりで、お墓がちょっと緑色に・・・小1時間そうじしてお花と線香をあげて帰りました。

実家の近くの和菓子屋さんで「送り団子」というものを初めて買いました。写真撮っておけばよかった。白ときなこで中にはあんこも何も入っていません。白2個、きなこ1個買いました。

実家へ帰って早速仏前に供えました・・が、固くなっても悪いし、父が3個食べるのもかわいそうなので、夕食後お茶を入れていただきました♪
甘味もあまりなくてあっさりしたお団子でした。

明日、京都では五山の送り火です。
私は母が帰ってきたり、戻って行ったりするとは思っていませんが、そういう行事とかならわしとかに全然関心を示さない娘だと、母がさみしいかなと。もし知ることができたらですけど〜(知ることはできないと思いますね〜。無でしょう無。)母が生きている間に知ったら・・かな。近いのは。

先日ニュースで、今時の葬送・・というのを特集していました。
ある家庭ではお婆さんの骨を家族みんなで粉にして、海に散骨していました。もちろん生前の希望。位牌もお墓もない。

人それぞれ希望や考え方はあると思いますが、私はいいなぁ〜と思いました。私もそうしたい!
信仰も持っていませんし、主人の両親や私の母が亡くなって、宗教的な行事(○日、○回忌、彼岸、お盆・・)をこなすことに違和感を覚えます。

ご先祖様を敬って感謝し、親にも感謝し、亡くなったあとも思い出すことは大事だと思うのですけど。

そんなことを色々思うお盆休みです・・

(寺の前の鉢植えの蓮)
はすはす(アップ)