京都は紅葉のシーズン。先日の3連休が人出のピークでしたね〜。

紅葉は2年前から母とセットです。

2年前の11月・・・母はすい臓癌の手術後、抗がん剤(ジェムザール)治療していましたが、効果がないので投与を止めたのが10月。11月中旬〜年末年始あたりが一番元気(というか体調がまし)だった頃です。

抗がん剤が抜けきらない?11月はじめに伊吹山まで母を連れて行きました。紅葉を見せたくて、いつ急変するかもしれないからとけっこう無理やり(笑)
その後、母が自分から紅葉を見に行きたいと言ったので2人で見に行きました。東福寺と植物園へそれぞれ別の日に。母は紅葉をどんな気持ちで見ていたのかなぁ・・最後かも?とか思っていたのかな。
2年前
目に焼き付けている??

私は母の歳まで生きることができるか?(79歳でした)
こればっかりはわかりません。
明日(今??)何があるかわかりません。

元漫才師の亀山房代さんが亡くなりました。全国区ではないかも。
最近あまり見ませんでしたが、ずいぶん前にテレビで彼女が毎朝新聞を5紙くらい読んでいるのを見たことがありました。自分を高める努力をしているなぁと思いました。
42歳。私より1こ下です。心室細動。突然です。7歳の娘さんを残して。持病はなかったようで・・・気の毒です。ご冥福をお祈りするしかないです。

主人もこのニュースを聞いて私と同じ事を思ったようですが・・私も死ぬかも!となんだかショックでした。

いろいろとやりたいことや、やらないといけないことがあるのに、けっこう先延ばしにしています。
いつ死んでも後悔しないようにしなきゃっと思うのですが、やはり命が有限であることを忘れがちです。

親が亡くなった時「(わかってはいたけど)やっぱり死ぬんだ!」と思い知り、日々の殺伐としたニュースや亀山さんのような訃報に接すると自分もいつ何があるかわからないと思い・・でもやっぱりちゃんと生きられない。先延ばし人生。結局何もできずに終わるかも。

神も仏も信じてはいませんが、もし祈りが通じるならば、父と次兄よりは後にしてくれと言いたいです(笑)

もっといろいろがんばらないとなぁ〜

とりあえず・・・この土日は主人と小旅行で〜す