先月19日に私の次兄Oの保佐開始の申し立てをしました(その時の日記)。

今日は、申し立て時に「参加して下さいね〜」と言われた、後見事務説明会に出席しました(申し立てをした家庭裁判所で実施)。

申し立ての時に、精神鑑定料を5万から10万円預ける必要があるということで、私も10万円用意しましたが(精神鑑定が必ず行われるわけではない)、どうなるかわからないからと言われ、とりあえず持って帰らされました。

なのに

Oの精神鑑定を行うことになったから、10万円振り込むか持って来いという封書が先日届いたんですよね〜。

だから

申し立ての時にちゃんと10万円持って行ったのに。振り込み手数料525円、もったいないです。

精神鑑定を行うということは、保佐になるか補助になるか微妙ということだと思います。
最近まで入院していた病院の医者は、診断書で補助相当の記載なのですが、ずっとかかっていた病院の先生はそれよりも重い診断書を障害者手帳更新の時に出しているので(参考書類としてコピーを提出しました)、家庭裁判所が依頼する別の医者が精神鑑定をする、ということなのです。

よく、容疑者の精神鑑定・・というのを耳にしますけど、どういうことをするのでしょうか〜。素朴に疑問。

そして今日は説明会。これから審判という人も、すでに後見人になっている人も両方参加しているようでした。

30名くらい出席されていました。説明内容は、審判後に被後見人の財産目録を作成するとか、勝手に財産を使い込んではだめ!とか、亡くなった場合(後見の終了)どうしたらよいか・・といった基本的なことでした。

説明が終わってからのみなさんの質問がやたら具体的で、聞いちゃっていいのですかという感じでした。

たとえば

「弟の後見をしているが、先日父親が亡くなって墓石を買うのに、弟にも負担させてよいか?」

とか

「東京に住んでいるが、母親の介護に頻繁に来ている。往復3万円はかかる。今は自分の緊急用預金から払っているけど、母親の預金からもらっていいか?」

みたいな・・・

みなさん、大変なのですね。生きるって大変ですよね〜

私は保佐開始申し立てですが、やっぱり「後見」の事例が圧倒的に多いようです。

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