刃物まつり


主人が「堺刃物まつり」に行くというのでついて行きました。堺市が「刃物」で有名とは、恥ずかしながら今日まで知りませんでした。社会科で習ったっけ・・?

主人が魚をさばく出刃包丁が欲しいというので・・

私は、だめです。魚、さばけません。

だから・・あまり乗り気ではなかったのですが。

地下鉄中百舌鳥駅で降りても、案内版もなく、人がぞくぞく歩いて行く風でもなく、さみしいイベントか?と思っていたら、なんのなんの、会場は人でいっぱいでした。

包丁などの刃物を研いでくれるサービスには長蛇の列。研ぎ方を教えてくれるコーナーや、なぜか堺のお菓子、手ぬぐい等のお土産のコーナーがあり、メインコーナーには、ナイフや包丁、彫刻刀、つめきり、枝切りばさみ、ありとあらゆる刃物が置いてありました。銃刀法違反になるようなタガーナイフはさすがにありませんでしたけど。

ゆっくり品定めができるような余裕がないくらい人がたかっていましたので、主人も4000円のコーナーであっという間に決めて、一本買って帰りました。
出刃包丁ってけっこう重いんですね〜。

高いものは2万、3万というのもありましたが、一流と言われるような料理人の方はいくらくらいのものを使っているのでしょうか。
世界のシェフにも愛用されているらしいです。堺の包丁。


人がいっぱい・・会場には刃物がいっぱい・・ガードマンは一応立っていましたけど、誰かが「わー!」と叫んで暴れないか、ちょっと不安になっていたのは私だけでしょうか(爆)