最近父が「ボケ」とか「死後」とかの本をよく買っています。母が亡くなってからそういうたぐいの本が増えたように思います。きっと意識しまくっているのでしょうね、自分のボケとか死を。

そのうちの一冊を借りてきて読みました。

朝食に何を食べたかを忘れる→年齢的なもの忘れ
朝食を食べたこと自体を忘れる→病的なもの忘れ

前者はあまり心配ないと。これはテレビでも先日やっていました。一応父もまだだいじょうぶ。

内容的には今日から実践できそうなことばかりです。これでアルツハイマー型認知症が予防できるならいいですよね。でも、上に書いたように自然なボケと認知症は違うものですから、どうでしょう・・

健康的な生活にもつながる内容なので、やってみても損はないなと思いました。

ウコン茶も飲んでるし。
運動もしているし。

楽器の演奏がいいらしいです。ピアノ、再開したいなぁと思っていたので、ちょうどよいかな。

子供もいないし、統計的には私の方が後に残る可能性が高いし(何があるかわかりませんけど)、せいぜい脳を活性化させてボケや認知症の予防をしなくては。

「「もの忘れ」に勝つ64の知恵」 
 米山公啓著 ソフトバンク新書