次兄Oの保佐人になるべく手続中ですが(カテゴリ→統合失調症に経過アリ)、2月初めに家裁からOの精神鑑定を家裁が指定した医師が行う旨連絡があり、10万円振り込んでからずっと音沙汰がなかったんですよね。

ほぼ忘れかけた頃・・

3月2日に留守電が入っていて、京都のある医院がOの精神鑑定を依頼されたとかで、急な話ですが6日(土)に・・とのことでした。

さっそく次の日に実家へ行った時に、父に説明し一緒に行ってもらうことになりました。
(81歳と高齢ですが、元気でありがたいです。)
Oが住んでいる別宅にも近く、家裁はそういうことを考慮して指定してくれるのかしらと思いました。

父の話では医師は30分くらいOと話をして、10分くらい父とも(O抜きで)話をしたそうです。

昨日、実家へ帰ってみるとまたその医院から連絡が入ったとのこと。
アシスタントの方が実家にファックスを入れてくれていたのですが、実家の電話は「見てから印刷」という設定になっていて、機械オンチの父はファックスを見ることができないので、結局電話がかかってきたようです。

ファックスを見ると、先日は初対面ということもあり大変緊張されていたので、もう一度来ていただきたいということと(1回くらいじゃわからんということですね)、心理テスト(項目に○をつけるものらしい)をする・・ということでした。
こちらが望む鑑定結果になれば(というかしてくれれば)いいなぁと思っております。


それにしても


1月19日の申し立てから早2ヶ月。こういうのってやっぱり時間がかかりますね


☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.

今日、初めてOから携帯に電話がありました。父がOに携帯を持たせる際に、私の番号も登録しておいたのですが・・

要件は障害者年金がちゃんと入ってきているか、どのくらい残っているか見て欲しい。というものでした。仕事をしていないので無一文になったら困る・・・とも。


私、まだ保佐人になってないけど。


そしてOは「お母さんが2年前に亡くなって、悲しいなぁ・・なんか。」(最後に「なんか」をつける口癖あり)と言いました。あと5年くらい生きていて欲しかったそうです(なんで5年やねん)。

初めてです。こういうことを私に言ったのは。

仕事もできず、結婚もせず、友達もおらず・・母親が一番の話し相手でしたから。変なことも言うわけです。病気なので。でも母なら聞いてくれる(しんどいと言ってましたけど、母は)。父には同じレベルでは話をしていませんでしたし、今もそうでしょう。
マザコンか?と言われるとそれは違うと言いたい。やはり母親は母親。Oにとっての心の拠り所は母だけだったと思います。

なので、

母が亡くなって悲しい気持ちを言ってくれたことが、切なくもあり進歩したような感じもあり・・でした。

ラジオか何かで聞いたのですが、家族間での悩み(介護とかいろいろ)について、今なんとかしようとせず、だましだまし先延ばしにして、いずれ当事者の誰かが亡くなって解決するのを待つという話。

確かにそうかも。

あまり肩肘はらずに行こうと思っています

.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○
色々なBlogを参考にしてみては?
人気ブログランキングへ