11月15日、初めてマンモグラフィー検査を受けました。40代半ばに差し掛かり、出産経験のない私はけっこう乳がんリスクは高いなと。自主的に申し込みました。

そのとき、左右ともに「石灰化」が見られましたが、右側はそれほど心配ない、左側は気になるということでした。先生は「悪性の確率は1割くらいと思っておいてください。」とのことでした。マンモトーム生検の設備のある専門病院を紹介していただき、11月29日に行きました。

11月29日、専門病院では再度マンモグラフィー撮影。も〜痛い痛い。小さい胸を思いっ切り引っ張ってぺっちゃんこ気になる左側を重点的に撮影でした。
「最悪でも極々早期の乳がんと思っておいて下さい。」と先生。
「最悪である確率はどのくらいでしょうか?」と私。
「う〜ん、3割から4割かな。」・・確率上がってるしまぁ私にとっては0か10割かどっちかなのですけどね(笑)

12月21日、マンモトーム生検。ベッドにうつぶせになり、ベッドの穴の部分におっぱいを合わせます。ぐいぐい引っ張られ(痛いっつーの)、撮影しながらの生検。針?を刺して組織を採取。その日は胸バンドをして帰りました。バンドで胸を締め付けるのが苦しかった

そのとき、先生曰く「25日は、『悪いモノ』は何も出ませんでしたよ〜という結果を聞きにきてもらうことになると思います。」

けっこう強気(笑)
ほぼ断言。

さて本日、12月25日結果を聞きに行きました。

診察室に入り、先生が「右側にも石灰化はあるからだいじょうぶやろうけど、まぁMRIができないから(私、15年前の手術でワイヤーが入ってます)飛ばして生検やろかぁって感じで、大丈夫だと思います〜・・・ってゆうてたんですけど、これが意外なことに『乳がん』だったんですよ。」と言われました。びっくりしたとおっしゃっていました。

思わずずっこけました。

先生、大丈夫ってこの間ゆうてたやん

こうなってくると、問題ないと思っていた右側も慎重を期した方がよいので、右側もマンモトーム生検しましょうということになりました。これが年明け1月11日です。右側も悪性なら両方手術ですね〜。手術と放射線とのことなので、温存?の手術ということでしょうか。とりあえず、手術は1月11日の結果を見てからです。

たまたま受けた検診で見つかった超早期の乳がん。
これはラッキーですステージ0の場合はほぼ完治できますし、心配はしていません。

私の身内にはがんの人がおらず、うちは「がん家系とちゃうな〜。」という家族全員の認識でしたが、母がすい臓がんで亡くなり、その神話が崩れました。そして、私も早期とは言え乳がん。

なるもんやなぁ〜(笑)

今回、検診って大事だなぁと思いました。自分は大丈夫と思わず、みなさん検診に行きましょうね

参考:マンモトーム生検費用(本人3割)
16,370円(1月にもう1回払うのね〜

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