2010年11月15日 自主的に受けたマンモグラフィ検査で左右に石灰化あり。左の方があやしげとのことで、専門クリニックへの紹介状をいただく。
左は一つ所にに微小な点々が集まっている感じ。集まっているのがよろしくないようだ。右はまんべんなく広範囲に散らばって点々がある感じ。こういうのは良性の場合が多いそうな。

がんである確率→10%くらいと考えておいてくださいと言われる。


2010年11月29日 紹介されたクリニックで再度マンモグラフィ検査。左側を重点的に。
本来次の段階としては、MRI検査となるのだが、私の場合15年ほど前に受けた手術でステンレス製のワイヤーが胸骨に入っておりMRIができないため「マンモトーム生検」をすることに。

費用:6,860円(初診料含む)←すべて3割負担の金額です

がんである確率→30%〜40%と言われる。


2010年12月21日 左側のマンモトーム生検

先生「悪いモノは出ませんでしたよ〜という結果を聞きに来てもらうことになると思います。」とのこと。
30%〜40%の話はどこへ行ったんだ

費用:16,370円

2010年12月25日 マンモトーム生検の結果を聞く。

非浸潤性乳管癌と診断される。あれ?悪いモノは出ませんでした〜を聞くために来たはずが(笑)
右側も念のためマンモトーム生検をすることになる。

費用:3,080円(エストロジェンレセプターの診断料含む)


2011年1月11日 右側のマンモトーム生検

前回のことがあったためか、先生は「予測」めいたことは一言もおっしゃらず(笑)

費用:16,290円(前回もらった痛み止めが残っていたのでその分安くなった)


2011年1月15日 マンモトーム生検の結果を聞く。

右側は「異型なし」。ほっただ、6ヶ月に1回くらいはマンモグラフィ検査で石灰化の状況をチェックする必要があるとのこと。

費用:1,050円


2011年1月18日 手術前の検査(CT、胸部X線、患部の超音波検査、肺活量測定、血液検査、身長、体重測定等)と手術、入院の説明。

費用:17,220円

●部分切除術。入院期間は3泊4日。
リンパへの転移はないだろうから、手術中の検査はしない(おそらくセンチネルリンパ節生検をしないということと思われる)。
手術後1ヵ月経ったくらいから、放射線治療を25回(月〜金毎日、5週間)。

入院は1月26日で手術は27日。手術時間は麻酔をする時間も含めて1時間30分くらい。

けっこうたくさん払うことになるので、「国民健康保険限度額適用認定申請書」を提出した方がよいとのこと。
さっそく今日、税理士国保組合に電話して申請書をファックスしてもらった。明日直接窓口へ持って行く。「限度額適用認定証」が発行される。なんとか入院までに間に合いそう・・・

→認定証を持って行けば、退院時に窓口で払う金額が約8万円くらいで収まる
(払ってから、高額療養費の申請をして還付してもらう方法もあるが、こっちの方がいいよね

*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜

4年半前に虫垂爆発(大げさ・・壊死です)により25日入院しましたが、今回は4日間。

盲腸が25日で、乳がんが4日

ほんと、超早期発見できてよかったです。しこりもないし、もちろん自覚症状もありません。
「がん」と実感するのは「放射線治療」の時かもしれませんね。

また、抗がん剤もホルモン療法も今のところ必要ないとのことで、3月いっぱいで治療終了の予定です。

ふと受けたマンモグラフィ。受けてよかった〜超早期で発見すれば、虫垂炎より入院期間短いんだもん(くどい)。
早期発見、早期治療できれば、がんもほぼ完治するのですから。

定期的な検査、(がんに限らずですが)大事ですね、本当に。

3泊4日だと本は2冊読めるかどうか?ってとこですね(笑)

他の乳がんBlogはこちら・・・
人気ブログランキングへ