いわて銀河100kmチャレンジマラソンまでちょうど1週間。
今日は京都の宝ヶ池公園にて、ハーフマラソンして来ました。
いわて銀河に向けての走り込みも、本日でほぼ終わりです。

この大会ではゼッケンはありません(ナンバー管理されていない)。この目印をつけるだけです。
また、周回コースなので輪ゴムを腕にはめておいて、1周ごとに折り返し地点の箱の中に入れて何周したかを自分で数えます。
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タイム計測も自分で。ゴール地点の時計を自分で見て、ゴールタイムをスタッフに申告して「引換券」に記入してもらいます。
そして、その「引換券」を完走証発行所に持って行って、完走証に手書きで記入してもらいます。
今時の大会は「チップ」で機械がタイム計測、完走証も美しくプリントアウトしてくれる場合が多いのですが、そんな感じ。

ちなみにタイムは2時間23分11秒。む〜〜遅い。楽しく走ったから、まぁいいか

大会のパンフレットのようなものもないので、エントリー数も不明(笑)
参加賞もバンダナ1枚。
給水はありますが、通常紙コップで捨ててしまう大会が多い中、プラスチックのコップを何度も洗って使っています。(私は自前の水を飲みました
でも、それで十分
参加料は他のハーフマラソンに比べたら安く、無駄な経費を抑えて寄付に回しているところが好きです。

第25回を迎えたこの大会、チャリティ大会なので、参加料は必要経費を除き寄付されています(今までは主に発展途上国支援でした)。今年は東日本大震災被災者支援が第一目的になったようです。

参加賞のバンダナ。

実行委員会では、「被災地の復興を願い、バンダナを身につけて走ろう」と、今大会に参加できない人も、参加料と同じ金額でこのバンダナを販売しています(大会参加以外に「フリージョギングでの参加」として参加者を募っています)。

私もその趣旨に賛同し、さっそく首に巻いて走りましたが、汗でびしょびしょになってしまいました
けっこう暑かったです。

いわて銀河100kmチャレンジマラソンの準備、着々と進んでおります。
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