宮沢賢治の童話です。

6月12日(日)のいわて銀河100kmチャレンジマラソンで「銀河なめとこライン」を通ります。
書評と言うより、コースの下調べですね

教科書に載っていたと思うんです。いつのかは忘れました。

猟師の小十郎と「なめとこ山」の熊のお話。

母子の熊の会話で最後に子熊が「そうだろうか。」言うのですが、そのセリフ、覚えてました。
子どもが「そうだろうか。」って母親になかなか言いませんから・・

あとはほとんど記憶なく、あぁそうだったかな〜という感じ。

童話なのですぐ読めてしまうのですが、今は便利な時代、ネットで解説を読みました。
なんだか深い・・子どもの頃習った時に、ここまで深く考えていたかなぁと思いました。
小十郎はイエス・キリストのようだと・・。ふ〜ん

他の作品も読み返したくなりました。

ネットで調べたところ、「なめとこ山」は矢印のあたりらしいです。

大きな地図で見る
地図にある「大空滝」も、童話の冒頭に出てきます。大空滝と小倉山の間の道を行きます。

北上市街からスタートしてどんどん山に入り、この県道12号に入っていくあたりから?が「銀河なめとこライン」。
豊沢ダムのあたりが49.6卉賄澄4慳腓魯好拭璽箸ら7時間30分後。これは大丈夫かと

そこで標高350mあたり。それから10劼曚豹覆犂屬忘嚢520mくらいまで上ります。
長いトンネルもあるようです。トンネルに入る前に「あの辺がなめとこ山だ〜」と思ったら、その後は試練が待っていそうです。

サロマ湖100kmよりもアップダウンは断然厳しく、気温も高い(あ、でも去年のサロマは暑かったのですよね〜)。
サロマは13時間の制限時間で今回は14時間。余裕ありそうでないだろうなぁ〜

ベストを尽くすのみですね

なめとこ山の熊

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