去年の夏、アシックスのランニング・ラボで走力の測定をあらゆる角度からしてもらい・・私は変わった。
そして、東京のランニングクラブを主宰している岩本能史氏の著書にあるメソッドとレース前、レース中のマネジメントを忠実に守り、自己記録の更新を目指した。

バスタオル舞台は泉州国際市民チャリティーマラソン。
この大会は去年までは「チャリティー」の文字はなく、制限時間も4時間半と市民マラソンとしては厳しかった。また、参加者も3000名と少数に絞っていた。
今年は東日本大震災のチャリティーマラソンと位置付け、制限時間を5時間にして参加者も1000名増やした。

アコガレの泉州国際フルに初参戦・・・

結果はPB更新

〜5辧31′28″(スタートロス2′11″)やはりスタートのアーチをくぐるのに時間がかかる
遠い

〜10 29′01″(10辧1:00′29″)
〜15 28′41″(15辧1:29′10″)
〜20 28′36″(20辧1:57′46″)
〜25 28′33″(25辧2:26′19″) 
〜30 28′40″(30辧2:54′59″)
〜35 29′56″(35辧3:24′55″)スカイブリッジ、マリンブリッジのアップダウン
P2012_0219_142005

〜40 29′41″(40辧3:54′36″)
〜G  12′15″(Goal 4:06′51″)最後はけっこうスパートできた

※正式発表は2秒遅い53秒でした。

最近のフルより30分速く、また26歳の時一度だけ出たフルマラソンの記録よりも11分速く走ることができた。

45歳、まだまだ自分をあきらめないぞ

次はフル4時間切りを目指して日々精進