3冊!少ない・・・読んだのはマラソン関係ばかり

7月の読書メーター
読んだ本の数:3冊
読んだページ数:717ページ
ナイス数:9ナイス

禅的ランニング禅的ランニング
「禅」というものをあまりよくわかっていないが、ランナーが抱える様々な悩みや問題点を、「禅」的思考で解決してゆこうという内容。 ランニングだけでなく、人生の様々な場面で応用できるなぁ〜なんて思って読んでいたが、「ランニング」に「応用されている」のよね(笑) 心に残ったのは、「この一歩」は後にも先にもない、大切な一歩なんだということ。今この瞬間を生きることだぞと。先のことを心配したり、過去のことを悔んだり・・そういう気持ちで大切な今が台無しになるのはアカン!と気づかせてもらえた。
読了日:07月22日 著者:ラリー・シャピロ
駅伝がマラソンをダメにした (光文社新書)駅伝がマラソンをダメにした (光文社新書)
近著の「箱根駅伝」を先に読んでしまったので、若干陳腐化している情報もあるが、興味深く読めた。小出監督も箱根を走っておられるのか〜。箱根駅伝は単なる「関東大会」なのに、まるで「甲子園」になってしまった経緯がよくわかる本。
読了日:07月05日 著者:
ウルトラマラソン マンウルトラマラソン マン
表紙もさることながら、ディーンのHPもかっこいい〜!46時間ノンストップで320km走り抜いた男の記録・・ということで、11月に佐渡島1周206kmウルトラ遠足にエントリーしている私にとっては、超ウルトラでの精神状態・・とか、食べモノのこととか・・参考になった(レベル違い過ぎますが(笑))。何故そんなに走るのか?についても共感できる。逆に、走っていない方々にとっては理解不能ではなかろうか?
読了日:07月04日 著者:ディーン・カーナゼス

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