リレー・フォー・ライフの歴史

リレー・フォー・ライフは、1985年にアメリカ・ワシントン州シアトル郊外で、アメリカ対がん協会のゴルディー・クラット医師が始めたイベントです。マラソンが得意なクラット氏が大学の陸上競技場を24時間回り続けるなか、友人たちは30分間だけ医師と一緒に回るごとに25ドルずつ寄付しました。その結果、1日で2万7千$が集まりました。
参加者を増やすために翌年からは医師、患者やその家族、友人が数人ずつのチームを組むリレー形式になりました。24時間歩き続けるなかで、参加者の間にがんと闘う連帯感が生まれたのです。

リレー・フォー・ライフ芦屋
今年で6回目。9月8日(土)16:30からサバイバル・ウォーク&一斉ウォークがスタート。
19:00からのセレモニーの後、キャンドルランが20:30スタート。
フィナーレはランが翌日8:30、ウォークは9:00

キャンドル・ランではリレーのチームと単独走の2種類。私は12時間単独走で参加。
また、キャンドル・ラン出場者は単独走の場合、走った距離×20円/劼鬚ん患者支援のために寄付。

がん患者
遺族
趣旨に賛同する人

スタッフ
ウォーカー
ランナー

大人
子供


大会を運営し
歩き
走り
応援し

ひとつの目的に向かって進んだ1日半。

12時間のうち休んだのは、6時間たって着替えをしトイレに行った20分。
先を考えると長過ぎてイヤになる。
応援を力に
一歩一歩ががん患者の役に立つという使命を力に

12時間
200m×352周
70.4

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