日本経済新聞 2013/4/25 12:05

自民党は25日、党本部で選挙制度調査会などの合同会議を開き、成年後見人が付いた人は選挙権を失うとした公職選挙法の規定を削除し、被後見人に選挙権を与える同法改正案を今国会に議員立法で提出する方針を確認した。今夏の参院選から選挙権を付与する方向で調整する。
選挙権付与の対象や不正投票防止に向けた投票方法などについては、今後、公明党と協議する。
 自民党選挙制度調査会の逢沢一郎会長は会合後、記者団に法案の国会提出に向けて「民主党、日本維新の会に説明し、すみやかに与野党間の調整をはかっていきたい」と強調した。

選挙権付与の対象や不正投票防止に向けた投票方法などについては、今後、公明党と協議する。

ここよ、ここだけよ、私が注目しているのは