読んでいる途中なのだが、そこで登場する「魔王」が無性に聴きたくなる。
YouTubeって便利やな〜

やはり四役の歌い分けが重要だ。再生回数がすごいやつ、ポチっと
さすがの再生回数。特に「魔王」の時の表情がステキ過ぎるぜ・・・



−追記:2014年8月14日読了・感想−
長年クラシック音楽に魅せられた著者が、各曲が生まれた背景や作曲家のエピソードを紹介。私もクラシックは好きだが、単に気に入ったメロディーを聴いているだけの浅〜いファン。そうだったのかぁと思う話も多かった。
クラシックを聴かない人も著者のファンなら文章にもとっつきやすく、聴いてみようかな?という気持ちになるかも。
イマイチと思ったのは百田尚樹氏が「永遠の0」エピローグを書きつつ聴いた曲(↓)の話。この曲大好きなんだけどなぁ。永遠の0の最終局面、あの「さぁ泣け!」的な感じにこの曲の盛り上がりがつながるのね、と妙に納得。
この曲が演奏されるカヴァレリア・ルスティカーナというオペラの内容を考えると・・・うーむ・・・かの大戦とはいかにもつながらないのですが。ガッカリ