5月20日の血液検査とX線撮影の結果を聞いてきた。
予約時間から1時間待ちのよくあるパターン。読書がススム君

まずX線は鎖骨と胸骨について。この部位から掌蹠膿疱症性骨関節炎は始まる。
ちょっとキテルかな〜という感じ。典型的な重症パターンには至っていないようだ。

次に血液検査説明を受ける。悪化途上といったところか。

次の検査は1年後。必要に応じて半年ですることもあるとのこと。
あとは1日3回ビオチンをたんたんと飲み続けるのみ。痛くなればロキソニンだ。

よし、今だ。聞かなくては!
Dr.には通じひんやろけど、今日は泉州国際の参加賞Tシャツを着て来たの。

「運動はしてもいいでしょうか?」

Dr.「状態がよければ、軽く・・」

マラソンなんですけど!

Dr.「腕振って(鎖骨周辺)痛くないですか?」

「どっちかっちゅうと腰の方が走るのに影響があるのですが・・」

ここで初めて、骨盤のX線写真確認。せんせー
これかな〜?程度。ただ、相当進行しないと仙腸関節の異常は写らないそうだ。

Dr.「まぁね〜その辺の公園を軽く一周とかならね〜いや〜〜痛くなくなっても、衝撃を与えたらまた悪くなるし〜〜・・やめといた方がイイと言わんとアカンやろなぁ。」

と、ひじょうに歯切れ悪く答えてくださったのであった。

「は、はい〜
たしかに体感的にも、痛みなくなった??と思って走ったらぶり返したワケで。
そう、その辺の(大阪城)公園を軽く一周(約4km)しただけで・・・

血液検査の数値が目標に達するまで、ビオチン療法とそのための生卵白断ち、運動以外での肉体改造(食事・睡眠・ストレス対策)を本気でやろうと決心。

トシオンナの今年、マラソンめっちゃがんばろぉと思っていたら、見事にマラソン中断の年と相成りました〜(ぷっ
あじさい
あじさいの季節やね〜

血液検査:掌蹠膿疱症で注目される項目
赤沈−1時間値(基準値0〜15mm/1h) 25mm/1h
 →病気が活動的な場合には血沈が促進する。やや亢進?

蛋白分画のうち・・
α2−グロブリン(基準値5.5〜10.0%)  9.9%
 →Dr.曰く10を超えたら重症で中間値の7.75以下にしたい。去年暮れたまたま検査した時の値は10.4%
β−グロブリン(基準値7.0〜11.0%) 9.4%
 →これはまぁヨシと。

Ig−A(抗体)(基準値110〜410mg/dl) 235mg/dl
 →中間値より少ないのでヨシ(ただし、病状が活動状態の場合、抗体がつくられるそばから皮膚や骨に沈着し、血清中は見かけ上正常値となることも)。
リンパ球(基準値27.0〜53.0%) 15.4%
好中球(基準値36.0〜69.0%) 79.0%
→この状態は、病気が「勢いを増していこう」としていることを表しているんですと(恐)