9月14日の「軽いようで案外」では、掌蹠膿疱症性骨関節炎の胸鎖関節痛(左)が下顎にまで及んでいたことを書いた。

その後、その痛みは左耳の後ろあたりからコメカミ後ろあたりの左側頭部に広がり・・

これまたけっこう苦しんだわけよ〜ん

眠れず夜中に起き出して、ロキソニン飲んだりさ〜
ピークは9月中旬。掌蹠膿疱症性骨関節炎の痛みはこれまでと同様収まってきた。
それとともに、頭痛もマシになってきた。

掌蹠膿疱症性骨関節炎の痛みが、肩こりを呼んで、頭痛に発展してるんかな〜?

診察は月に一度、10月7日。まだ先やし〜・・と、痛みがひどい間は不安も大きい。
イロイロと調べてしまうのね〜・・で、
↓発見したっ!

ネットで発見
(全文はこちら⇒クリック


そうか〜頭蓋骨自体に掌蹠膿疱症性骨関節炎の病変が生じることがあるんや〜
「まれ」らしいけど〜

ワタシが通うクリニックでは、最初にX線(胸部・腰部)撮影や血液検査をしたら基本的に1年はビオチンを飲み続けるのみ
X線写真に骨の病変が写るのも、かなり症状が進行してからだ。なので、ワタシの痛い腰も病変は確認できなかった

骨シンチグラフィーで検査すると、痛みの自覚がなくても病変がわかるらしい。

どのくらい病変があるのか?頭痛は掌蹠膿疱症と関係があるのか?

知りたい・・腰の痛みは、ほんとにショーセキノーホーショーなの?


待ちに待った10月7日。
10月からクリニックの「大先生」は高齢のため?診察日激減、新しいDr.と初対面!
(若いし、期待できるかも・・骨シンチの紹介状書いてくれるかも・・)

新Dr.「最近、いかがですか?」

「実はこのあたり(左側頭部)にも痛みが広がって・・(話途中)」

新Dr.「そーれーはー!関係ないでしょ!ガハハ

「は、はぁ」(一蹴かい・・)

新Dr.「心配なら神経内科とか行ってください。」

「わかりました。」

新Dr.「紹介状、いりませんね?」

「はい。」(なんでやねん・・)

ひととおり手のひら、足の裏を診て、次回(1か月後)の予約して終了。

荷物を持って「ありがとうございました〜。」とドアを開けようとしたところ・・

新Dr.「あ、これ聞いとかな。(他の病気とかで)薬は飲んでませんか?」

「飲んでません。」

新Dr.「妊娠はしていませんか?

「してませーん。」(なんでそれ、このタイミング?
ちゅうか、少なくとも問診票に服用中の薬の有無は書いたハズ。

は〜〜

ワタシの頭痛の原因は、掌蹠膿疱症とは関係ない(可能性が高い)と思いますよ。
上記症例も「まれ」な話って書いてあったし。

でも・・

Dr.が「関係ない」って言い切ることには疑問を禁じ得ない。

事例、あるやん。

素人(←ワタシ)でも見つけてるやん!

ま、新Dr.への信頼感が構築されることはなさそう。

自分で治したるわい!
↑まぁまぁおさえて


☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚後日談↓゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆
10月7日の納得いかない外来後、神経内科や脳ドック(自腹っ)受診。
MRIやMRAでは異常なし。動脈瘤なくてよかった〜

でもイラっとしてたので10月12日、クリニックのアドレスへメール。

新しい先生は掌蹠膿疱症と頭痛は関係ないと断言されたが
(ワタシが掌蹠膿疱症からきた頭痛と言っているわけではなく)
稀ではあっても、症例はあるのでその(断言する)物言いに多少失望した。

という旨のことをお伝えし、返答はいらないと書いた。

さて、11月4日(火)の月1診察日。若干緊張するなぁ・・と思っていたら・・

担当医がチェンジ!されとった

大先生の娘先生(二代目)に・・・。
理事長の診療日が減りましたので担当が代わりました・・と第一声。いや、それ先月の話
ワタシのメールで、再度担当交代になったんでしょ?・・とは言わず。大人ですから。

ワタシより若い娘先生、なんとなく遠慮気味だったような
ワタシも前回のことは何も言わずにおとなしく帰りました〜〜