子ども(ワタシから見たら19歳も子ども)が加害者になったり、被害者になったりのニュースが続くなぁ。
どちらの場合も親御さんの気持ちを考えてしまうが、絶対にその気持ちにはなれないし。
でも、後者の場合、この世にそれ以上の悲劇はないのだろうと考える。

逆に、子をもつ幸せを感じさせてもらえる場面も多い。身近な場所だけでなく、年賀状やSNSなど発信するツールが増えたことから、それを感じる機会も増えたのかも。
やはり、ニュースになるような事件は増えたようでいて、世間的には稀な出来事だ。

とはいえ、イロイロな問題を抱える親御さんも多いと思う。ウチの親もそうだったのだが・・(次兄は生涯一人では生きられない。)
心のどこかでは、ワタシや長兄がいるからなんとかなるやろ・・と思っていたのか。母は亡くなる数か月前には、見事に自分を解放していた。

親ならば、最期の最期まで子のことを心配して逝くものだと信じ切っていたので、そうでないヒトもいることに驚愕した。
子を虐待する親もいることを思えば、驚愕することもなかったかな・・と今は思うけど、自分の母としてはやはり残念だった。

・・・子をもつ幸せ、不幸せ・・・

いずれにせよ 蚊帳の外 ではある

結果として、今夫婦ふたり。子をもつ幸せを味わってみたかったという気持ちはあるけれど、逆になったかもしれない。
人生に「たられば」を言ってみたところで始まらない。

なんやかんやで幸せなことの方が多い人生に、感謝している

転勤の内示とか時期的なものか、このブログ内の人気記事に「子無し夫婦でも単身赴任」が上っている昨今。悩んでいる方も多いのかな?

がんばりましょ〜ね

では、おとつい大阪城公園で撮ってきた梅の写真をどうぞ咲いている梅が増えてきました。

香てん

寒紅

八重野梅

紅冬至