年間目標100冊に黄信号?・・・
2015年3月の読書メーター
読んだ本の数:4冊
読んだページ数:1107ページ
ナイス数:37ナイス

湯浅式「ながらトレーニング」で若返る! (小学館文庫)湯浅式「ながらトレーニング」で若返る! (小学館文庫)感想
通勤、仕事中、家事、リラックスタイム等の中で少しずつトレーニングする工夫が書いてある本。塵も積もれば・・・ですね(^^)全部やるのは無理でも、できそうなモノを思い出した時に実践するだけでも、ふだんあまり動いていない人にはいいかも〜♪
読了日:3月5日 著者:湯浅景元


地名は知っていた 上―津波被災地を歩く 気仙沼~塩竈 (河北選書)地名は知っていた 上―津波被災地を歩く 気仙沼~塩竈 (河北選書)感想
東日本大震災被災地を歩き、各町名の由来や、震災後の住人の様子、震災時の様子等お話してくださったことを記録していった本。各市町村の被害状況も記されている(死者・行方不明者数等)。中には過去の津波が町の名前になっている土地もあり(大きな船が流されてきたからオオブネザワ等)、たしかに「地名は知っていた」のだなぁと思う。1日1〜2の町を読んでいたら長くかかってしまった。明日でちょうど4年・・・
読了日:3月10日 著者:太宰幸子


江戸しぐさの正体 教育をむしばむ偽りの伝統 (星海社新書)江戸しぐさの正体 教育をむしばむ偽りの伝統 (星海社新書)感想
「江戸しぐさ」、たしか数年前に荒川強啓氏がラジオ番組の中で絶賛?しておられるのを聴いたのが初めてだった。朝自宅から駅へ向かう時、駅から私に向かってくる人が断然多く雨の日は狭い歩道で傘が・・ラジオを聴いてから「傘かしげ?」ちょっと意識した^_^;この行動自体は悪い話ではないと思うし、深く考えていなかった。道徳の教材になって教育現場に浸透しているとも知らなかった。「江戸しぐさ」は昭和生まれだったのね。それを江戸時代のモノと言ってしまったのね。マナーはマナーとして必要だけど、歴史を曲げたらダメだわね・・
読了日:3月25日 著者:原田実


殉愛殉愛感想
殉愛騒動による先入観をなるべく排除して読もうと努めた上での感想。たかじんさんの幼児返りの姿は想像したくなかった。例えば私が亡き母(癌)入院中、医師や看護師の勉強会に参加したいと言っても100%無理だったと思うけど、それが許される病院があるのかと驚いた。「殉愛」という崇高にも思えるタイトルの純愛ノンフィクションに、しばしば著者の自慢がちりばめられているところが著者らしい感じ。何よりも「ノンフィクション」の中にこんなに会話が出てくることに違和感。さくらさんの驚異的な記憶力によるものだそうです。
読了日:3月26日 著者:百田尚樹

3月31日の大阪城