出張前乗り〜せっかくなので早めに出発

以前買っていた、吉村昭先生の「陸奥爆沈」を読み始めました。読み進めて、奇しくも陸奥が沈んだのが72年前の明日と知り・・
さらに新幹線がその地の近くを通り、感慨深いモノがありました。
新幹線で・・ぐーぐるまっぷ

博多駅から高速バスに乗り日田へお昼時なので初めて見たハムカツサンド(おにぎり?)を購入
ハムカツサンド260円

〜日田町歩きマップより〜
自然豊かな山々に囲まれた日田盆地。
ここはかつて、政治・経済・文化において吸収の中心をなしたと言われる。
歴史的に、豪商達が活躍し、文化人・書家・画家等の往来が盛んで、町人文化の繁栄があった。
映画を極めたまちの名残が今も随所に光る。
晩秋から春先にかけて、朝霧で包まれるまちの様子は独特で、
「湖底から生まれた水のまち」と言われるような神秘的な光景を作り出す。
今も昔も、自然、人情、歴史が、日田の全てを優しく包み込む。

日田に到着!日田駅は新しくキレイ♪

歩いている人いなーい^_^;
さて、日田の町をぶらり歩き。慈眼山永興寺に向かう〜。しかし歩いている人にほとんど会わない・・
薬師如来様の後姿
仏像は予約しないと見られないそうで・・でも、見晴らしのよい場所でした。

観光スポットの「豆田町」へ向かいます〜
豆田来たー\(^o^)/雰囲気あるね〜

天領日田資料館へ。こじんまりとした資料館、入館料大人310円。
写真が撮れないので残念。川路聖謨の兜が展示されていました。まだ読んでいないけど吉村昭先生の「落日の宴―勘定奉行川路聖謨」の川路聖謨は日田の生まれだったのですね。

日本の三大私塾のひとつ、咸宜園へ。
咸宜園
咸宜園を開いた廣瀬淡窓。高山彦九郎が淡窓12歳の時にその詩を褒めたと・・
吉村先生の「彦九郎山河」でそんな場面、あっただろうか?また読み直さなくちゃ
地名に
地名にも「淡窓」が・・


お天気はいまひとつでしたが、なかなかおもしろかったなぁ〜。泊まるホテル、概観は古めですが部屋は快適ですよ晩酌晩酌〜
ホテル
かんぱーい!

なんだか吉村昭先生に関連することが多い前乗り&ぶらぶら町歩きでした
さ、明日から2日間日田でお仕事がんばるぞ〜