(夏中には・・夏は暑いから・・今年中には・・冬は寒いから・・今年度中には)※

※5回繰り返す〜

片づけなアカンと思ってるんやけど〜

老父の言葉を、ワタシはすでに信用していないし当然期待もしていない。

実家もエライことになってきた。

ダイニングルームと仕切りなしで続く畳の間。仏壇もここにある。お盆のお参りの際にはお坊さんが来られるため・・

父は見えない奥の部屋にモロモロをぶち込み、見える場所はその時だけとってもキレイにしていた・・が、

見えない奥の部屋のモロモロのモノたちが堆く積み上げられ、すべてをぶち込むことができなくなってきている今日この頃。

昨日がお参りの日だったのだが、今年はとうとう見える場所にもモノは多く、一応キレイに「寄せている」だけになってしまった。

なんというか、生活圏の円がだんだん狭まっているイメージ(笑)

とはいえ、老いるばかりの父に今までにできなかったことが今後できるわけないので、父が死んでから一気に!なんの躊躇も!惜別の思いも!まったくナシで業者に頼んで処分するつもりである。

困るのは次兄が暮らしている家にも、実家に入りきらない本や「みちくさ」とかいう何十冊にも及ぶスクラップノート(美術館や催しのパンフや半券が貼ってある大学ノート)その他モロモロが置いてあること。父の所有物件やしこの家、そら自由やけどさ。

今日も次兄の家事支援に行ったが、兄の方の片づけものはそれほどなく、父が溜め込んだ本を2時間かけて分別した。

売れるものと売れないものに(爆)

100円本だけでたっぷり段ボールふた箱(呆)新刊はほんの少し

腰痛いわホンマ

びふぉーあふたー

父はデパ地下試食コーナーで試食(だけ)する人や、本屋で立ち読みする人が嫌いだそうだ。
卑しいとかそういう感じだそうで。
だから、ちょっと読みたいな?と思ったら、立ち読みするのは絶対嫌なので買うんだと。

自分で収拾つかなくなるほどバーゲン本買う方がよっぽど卑しいと思うけどな〜。
人生の終盤にこんなんの方がよっぽどみっともないと思うけどな〜。

次兄の家を後にする時、2階に居る次兄に「本の整理済んだし帰るな〜」と声をかけると・・

「はい、ありがとう!」やて。独特なマジメな言い方で。亡き母はよく「切り口上」と言ったっけ(笑)

散らかしたんはお父ちゃんやけどな〜
ま、それなりに平和な1日ではあったな