交流会9月22日13時〜23日12時まで、第7回兄弟姉妹全国交流会in東京に参加しました。
また、東京兄弟姉妹の会設立40周年記念でもありました。兄弟姉妹=精神疾患をかかえる人の兄弟姉妹です。

40周年・・・次兄が発症してから36年。
今のようにインターネットもスマホもなかった時代なので、知りようはなかったし・・
その当時はワタシ自身がそのような会を探すという気持ちは毛頭なかった。(親が若かったから、ワタシが何かをしなくてはいけないという意識はもちろんなかったし、親の会=家族会といわれるものについてうちの親は入っていない・・どころか、探したりどんなものか調べるということもなかった)

参加賞全国から100人を優に超える兄弟姉妹が参加。
有名な精神科医の講演に始まり、各テーマごとの分科会、懇親会、夜なべ談義・・の初日。
小中高と京都府で過ごしたというOBの方には「京都兄弟姉妹会」を立ち上げなさい〜なんて言われ、ちょっとその気になったけど、もうひとりの京都の方はあまり乗り気ではなく
2日目の今日は「統合失調症がやってきた」の松本ハウスのトークショー。すごくヨカッタ。

新しい出会いもあり、みなそれぞれに大変で・・とても有意義だったことは間違いないです感謝しています

それとともに、会を運営することの大変さも伝わってきて、すでに「まめの会@京都市」を立ち上げた・・なんてことは誰にも言えないまま終了。
障害者の家族のための会社を立ち上げたという大阪の方が、それを参加者ひと言(希望者のみ)の場面でしっかりアピールされていて・・・

すごーく自分が無力だなぁ〜と初日の夜あたりから終了まで、なんだか徐々に悲しい気持ちになっていきました

中には兄弟姉妹のうち2人が統合失調症とか、兄弟姉妹だけでなく親も統合失調症という方もいて・・
前者の方に私が「うちはひとりでも大変だったのに、2人だなんて・・本当に大変と思います・・」と話していた時に、

ひとりなんて軽いもんですよっ的なことを言われて・・(もちろん冗談っぽくです、その方に悪気はないし、ひとりより2人、それ以上の方が大変に決まってます!)
でも、次兄もワタシも父も36年間(母はマイナス7年(笑))・・・過ごしてきたワケでして・・・

なんというか・・大勢集まることによって、とてもパワーをいただける反面・・序列?じゃないけど・・もちろんそんなものをつけようと思っている人はいないと思うけど・・うまく表現することができないんですけど・・

お腹いっぱいになりました

そして、なんとなく心がまとまりました。まめの会@京都市は今回東京に集まったような各地の兄弟姉妹会にはなれないけれど、そういう場所に行くほどのパワーがない方に有益な情報を提供できるような会になりたいな・・と。

まずはネットから発信する情報を少しずつ充実させようと思います。

もっとバリバリと燃えて帰ってくるかと思いましたが・・自分でも意外な心境の変化でした

今朝、ホテル周辺(大久保)あたりをスロージョギング
壁画?