10日ほど前、まめの会@京都市の勉強会チラシを持って、地元(実家最寄)の区役所に行った時に教えてもらったイベント。
また、その時に伏見区にはかなり前から精神障害者の家族会があると教えてもらいました。

内容今日の「伏見区こころの健康を考える集い」はパンフレットによるとこころの病により障がいを持つ方々が、社会参加をめざして行っている活動内容について紹介し、こころの病気や障がいを身近な問題として感じていただき、共にこころの健康について交流を深める機会としていただくことをめざすもので、伏見区こころの健康推進実行委員会と京都市(区役所の保健センター)の主催。上記家族会も実行委員会の構成団体です。

20回目か〜少なくとも20年前からか〜ということは、次兄は33歳の頃か〜。今日はもっと年配の人がいっぱい参加しておられました。
うちの親に、いかに勉強する気持ち、いろいろな情報を収集しようとする気持ちがなかったかがわかるなぁ

当事者の方々の体験談発表や就労支援事業所の販売、舞台発表(合唱)などが行われました。
すべての販売ブースで買い物できないのが申し訳ないけど・・・。
パウンドケーキコースター
パウンドケーキは1個110円。端切れで作ったコースターは好みの色をチョイス 3枚250円。

今日のお腹いっぱいポイントは舞台発表。5つの各事業所等がそれぞれに合唱(+演奏)・・・
次兄が通院する病院にもデイケアや作業療法があり、作業療法のプログラムに「カラオケ」「ナツメロ」もあるけれど・・
次兄はカラオケだけでなくみんなで歌うナツメロも「恥ずかしいからイヤ」と言って参加してません。

会場舞台発表・・歌っている当事者さんの顔、笑顔の人はどのくらいいただろう・・
年に一度のイベントに向けての練習は、協調性を養う?就労に向けての訓練と言えるのかもしれないな。
みんなで歌うのはイヤだという次兄と重なって、少し涙が出そうになりました。

さて、伏見区の家族会の印象(販売ブースには『親の会です』と記載)。聞いてみると「お姉さんが・・」という方もいらっしゃるとか・・でもほぼ親御さんばかりと思って間違いない感じ。月に一度の例会でのフリートーキングや他の家族会と共に福祉施策・医療向上のための活動をしているそうです。
見た感じ平均年齢70歳前後かな?その頃の年代って、ウチの両親の約15年前。次兄のために奔走することもなくただただ過ごしていた頃・・アカンそういう年代の親御さんとはきっと話せない(その親御さんがどうこうでなく・・)。ウチの親を重ねてしまいそうだから。

家族会をやっていらっしゃるだけで、ウチの親とはまったく違うと思います

先日の全国兄弟姉妹交流会と今日の集い(当事者の発表を見る会)、親の会の雰囲気・・・すべて、経験して良かったのは間違いないかな。

それによって、自分にできること、自分がやりたいこと、目指す「まめの会」が少しずつハッキリしてきたように思うから。これからも機会があれば色々な会や催しに参加したいと思う