一応受付机など〜(笑)終わりましたっまめの会@京都市の初イベント。ほっとした〜

NHK厚生文化事業団より「統合失調症の人の回復力を高める家族のコミュニケーション」DVDを借りて一緒に鑑賞してお勉強

3枚とも上映する予定でしたが、3枚目の内容がピンポイント過ぎるし、あまりにも長くなって疲れるなぁと思い、2枚だけに。それでも12時〜15時ちょっと過ぎまで(途中休憩1回)。

ざっくばらんに言うと・・

統合失調症はどんな病気?治療はどのように?
(特に家族は)どのように接するのがよいか?
その実際−ドラマ形式で×対応○対応の対比、考察

という内容。接し方については、対統合失調症患者だけでなく、普通の人間関係に応用できる部分もありました。

ワタシの心に残ったのは・・

患者さんは「世話を受けているだけの人」ではなく、「できることはしている人」
本人と病気はわけて考える(病気が言わせている)
   ↑これはわかっていてもなかなか難しいものですが・・

精神疾患における薬とは(効いている=治った・・ではない) etc.

ミニコンサートなども開かれているようですこの会を企画して、いろいろな方法で周知を図ったわけですが、なかなか申し込みなく、まぁ夫とふたりで見たらいいか〜(笑)と思っていました。
が、最終的には3人の方の参加をいただきました。おふたりは、成年後見のNPO法人の方。きょうだいが当事者の方はおひとり。
会場となったお店に直接行って問合わせてくださった方もひとりいらっしゃったとのこと。(おそらくきょうだいの集いで出会った方かな?)

お問合せくださった方も含め、本当にありがとうございました
何かお役に立てるような情報が少しでもあったなら幸いです

終了後はセッティングと後片付けに尽力してくれた夫と焼き肉で打ち上げ〜
なんとなく、やり遂げた感に浸っております。(自己満足以外の何物でもない