元気やね〜直近2回のスロージョグコースは、次兄が一人住んでいる家の最寄り駅(京都市営地下鉄北大路駅)から京阪出町柳駅までの地図に示したコース。
これが鴨川沿いの良いコースなんですよっ出町柳は始点なので、楽々座れるしぃ
北大路〜出町柳案外近いことにもっと早く気づくべきであった

次兄が住んでいる家の概要
・もともとは父の姉(私の伯母)夫婦の家
・子どもがいなかった伯母夫婦が90代になり(父と年齢が離れていた)
・父が伯母夫婦の最後の数年の面倒をみた(といっても伯母夫婦に貯蓄があったので持ち出しはない)
・伯母→伯父の順で1週間違いで亡くなり、本来父に相続権はなかったが
・伯父側の親族は何もやっていないので、話し合いで時価より安く家を譲ってもらった


てなことで、築70年ほどの(独居次兄には)部屋数多過ぎる木造2階建て、2階の電気は一部屋除き通じなくなっていたり、ことごとくふすまやサッシの開け閉めが困難(歪んできている)。次兄がずっと住むのは無理。まぁ父の物件であるので、父が増やした数々のモノであふれているのである。とにかく部屋が多いことが私を苦しめていた(掃除も大変)。

そして、父は決断。その家を処分すると。・・いつまで生きるつもりや!!と、父の決断をうながしたのは私です
そこで次兄がどこに住むかが問題に。

父が住んでいる家は狭いし、父が次兄と暮らすのはゼッテーやだっ!(笑)・・なので、一人暮らしは変わらない。
一生のお付き合いになる病院に通いやすいところにしようと。病院はバス停すぐで、少し遠くてもバス停近くならいいなぁということに。

最初は父が不動産屋さんに家を売却したお金で、病院に通いやすい小さな家を買うという段取りで相談していたが、なかなか都合のよい物件は見つからない。それに、売る方もそう簡単に相手は見つからない
いつまでたっても引越し先が見つからないおそれが・・で、私夫婦が出動!

難しいかもしれないが、賃貸にしよう、それなら手ごろな広さの物件もあるだろう。イロイロと仲介会社のHPを見て、いいなぁと思うところに問合せメールを出したのが10月16日。翌日にはTELがあり17日に仲介会社店舗へ行くことになる。TELでこちらの状況(誰が住むか?)などを聞かれると、やはり次兄のことを言わねばならない。某病院へ通院中であると正直に話した。

店舗で担当のRクンと面会。若い(なのであえてクン付けで)・・・Rクンによると、最初に問合せたところは◎◎病院に通院中というだけでアウトだったとのこと。ええ、病院名だけでわかる人にはわかるんです。
Rクンはがんばってイロイロな物件の管理会社に電話をしてくれるが、「◎◎病院」だけで断られる。個人のオーナーさんが管理している物件は相談にのってくれそうだが、中途半端に遠い。これでは引っ越す意味がない。

「いっそのこと、病院のめちゃくちゃ近くとかないですか?」と私。

Rクンがパソコンをかちゃかちゃ・・(今どきの仲介会社のソフトはスゴイ)で1件ヒット。しかも、そこが相談にのってくれることに〜(喜)私が週1回は必ず行くし、訪問看護にも来てもらいます!とアピール。そして、連帯保証人に長兄になってもらったのもよかったのか、契約できることに〜(喜)一部上場企業、こういう時は役に立つね(苦笑)。結局、11月8日に申込み→11月9日申込金入金、即OKという感じ。

オーナーの心変わりを心配したがドタキャンされることもなく、昨日賃貸借契約書をもらってきた。その仲介会社が昨日のジョグコースの終点なのである。

地図の上の緑エリアよりも少し北にある◎◎病院から徒歩1分。隣接する家や部屋もなく、南向きの明るい部屋。家賃も障害年金の範囲内、今までのように父が資金援助すれば十分暮らせる。
薬の副作用で、いつ便意をもよおすかわからないため引きこもりがちな次兄も、これならデイケアに通う気になるかもしれない。
次兄にも引っ越さなければならないことは少しずつ予告していたし、近くの物件が見つかったことも言ってある。病院から徒歩1分は近過ぎてイヤかもしれないが、次兄にも折れてもらわなければいけないことはある。

12月から契約開始だが、健康な人と違いすぐに生活拠点を完全に移すのはよくないので、診察帰りに立ち寄るところから始め、少しずつ慣れさせるようにしようと考えている。

今日は今からエアコン購入のために京都へ。
病院徒歩1分の物件に決まったことがよほどうれしかったのだろう、父は私が頼んだ支度金の額より多く用立ててくれた。
部屋をいつでも住める状態にすること・・・まず私に課せられたミッション。次兄が今住んでいる家も売り出されたし、買い手を探す数カ月(で見つかればよいが)の間で次兄の引越しを完了させたい。

これからがたいへーん