繁忙期ですが、なぜか今日は仕事を入れずKeep

明日、「津」でお仕事なので【大黒屋光太夫記念館】に行こうと思い立ちました
吉村昭先生の「大黒屋光太夫」の記憶が薄れぬうちに


image近鉄特急で白子駅まで。大黒屋光太夫以下17人を乗せた神昌丸はこの白子から出航しました。
吉村昭・小説「大黒屋光太夫」の冒頭で出てくる地名です。

白子駅から各駅停車に乗り換えて一駅、千代崎駅で下車。雨の中15分ほど歩きました開館カレンダーは確認してあるけど、「やってるかなー」と不安になる静けさ(笑)

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見えて来た♪
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ロシアでの服装の光太夫さんがお出迎えです。
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磯吉や光太夫が里帰りした時の資料が展示されていて、興味深かったです。

が、何よりも小市の遺品に一瞬胸が熱く。
光太夫、磯吉とともに生き延びて日本に戻ったにもかかわらず、根室の地で力尽きた小市・・

光太夫の直筆や吉村昭先生の原稿も見ることができました。コンパクトな記念館ではあるけれど、これで無料とはっ
スタッフの女性とひとしきりおしゃべりをして(庄蔵さんはかわいそうだったーとか、金メダルが残っていればーとか・・)1時間くらいで記念館をあとに。

隣には磯吉の菩提寺がありました。
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次は天気の良い日に白子港に行きたいなぁ