なんやかんやで1冊しか読めなかった・・・
2016年9月の読書メーター
読んだ本の数:1冊
読んだページ数:160ページ
ナイス数:57ナイス

コンビニ人間コンビニ人間感想
3時間もかからず電車内往復で読了。私は客としてのコンビニ人間(コンビニ大好き)であるが、なんだか次にコンビニに入るのが楽しみだ。
イロイロ腑に落ちるというか共感することも多かった。主人公はまぁこの世では少数派?なのだろうけど、私も仕事を今までやってきて、「その人の基準」でズカズカと入って来られたことはよくある。それぞれが旦那さんや子どもを連れてくるバーベキューも嫌いだったわ。
50になってようやく「自分を生きる、それでよい」と思えるようになった。そう思いたい人が読んでみるとイイ・・かも?
芥川賞受賞作・・につられて?87歳老父が購入した本。題名にも魅かれたか?
往復の電車はまさに実家にいくためだったが、この日、2冊目の「コンビニ人間」が実家にあった。もちろん、2冊ともブックオフです

読了日:9月27日 著者:村田沙耶香

父の買い物好きは健在。夫と数回、実家の掃除をしに行き、ブックオフに何箱も送り、クリーンセンターにも持ち込みキレイにした。
(それでも焼け石に水。リビング+居間以外の部屋はすべてモノで埋まっている、風呂にも簡単には入れない)
が、その後も実家へいくたびに本、CD、パンフレット、その他雑貨や木琴!とモノが増えてもう・・とにかく週2回行く度に雑誌も含めて5冊は本が増えているのでそれをそっくり持ち帰っている。

いたちごっこという言葉がこれほどぴったりの事例はないな

父の敷きっぱなしの布団の周りは足の踏み場もなくなっていたので(申し訳ない表現ですが「孤独死した後」の部屋に遺品整理屋さんが入った場面を想像してください)、汗だくになってゴミをいっぱい捨ててキレイにしたのに、先日もとどおりのすごいことになっていたのにはショックを受けた。

以前、家庭用では一番大きい血圧計がリビングのテーブルに置かれていたが、いつの間にか消えて(おそらくゴミ溜めになっている部屋に埋もれている)、つい最近新しい血圧計が登場。2万円以上する高級品。
先日来客があるので事前に片づけをと思って行くと、すでに客を通すリビングはキレイに。すべてのゴタゴタは隠されており(=ゴミ溜め部屋のゴミ増)、高級血圧計も2階のゴミ溜め部屋のゴミ山の上にポンと置かれている。
いかん!!ここはアリ地獄だ。このままでは高級血圧計も消えてしまう
と思い、居間へ下ろし隅っこに置いておいたが、その後使われた形跡はない。今、物の陰になっているので、父が新しい血圧計を買うのも時間の問題かも(笑)・・いや笑いごっちゃない、次行った時目につくところに出しておこう。

とにかくゴミの処理、片づけ、タイムリーなゴミ出しができなくなっているので、介護保険の「要支援1」くらい認定してもらえないかと、今度手続に行くつもり。
ヘルパーさんに日々の片づけをお願いしないと、私は自宅、統合失調症兄宅、米寿父宅の3つの片づけが続くことになる。

悲惨だ。

あの寝床はそのままにしておこう。介護保険認定調査時にあれはそのまま見せなくては
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