今回、全国マイケアプラン・ネットワークさんのウェブサイトや提供されている書類を利用しました。必要な情報を入手することができてありがたかったです。

昨年12月に老父が要支援2の認定を受け、通常なら「地域包括支援センター」(以下、包括さん)に連絡して、ケアマネージャー(以下、ケアマネさん)に入ってもらって云々(でんでんではない)・・

要支援(介護予防)であっても介護であっても、利用計画は自分で作成できるけど、みんなケアマネさんに入ってもらうと思っている。うん、私も思っていた。

なので、包括さんに連絡したらえらくビックリされて「普通は」ケアマネージャーが・・と。普通は!と(笑)

その後区役所に行き自己作成を届出、サービス事業者探しに乗り出したものの「自己作成は受けたことがない」「ご希望の曜日はいっぱいで(できれば・・と言っただけで限定はしていないのですが)」などと断られ・・

素人が電話してもダメなのか?と思っていたらありがたいことに3つめで引き受けていただける事業所が見つかった。
年末からずっと父に聞き取りを行って計画原案を作成。(昔のことや今後どうありたいか?など、お正月にけっこう楽しく話ができました)
1月24日にはサービス事業者のサービス管理責任者、父、私でケアカンファレンスを行って、契約して、その足で介護予防ケアプランの下書きを区役所に持って行っておかしなところがないかをチェックしてもらって・・

昨日エクセルで清書して完成今日実家へ行くついでに区役所に提出〜(喜)
介護保険利用の認定調査〜サービス開始まで4ヶ月弱。うちはすべて段取りしてからのサービス利用でしたが、介護保険利用の申し出とともに(認定前でも)サービスを利用できる場合もあるので、そこは包括さんや役所で相談してくださいね!

と、喜んでいる場合ではない。これからが本番。2月から実際に週1回ヘルパーさんに1時間ほど入ってもらってトイレやお風呂の掃除、居住スペースの掃除機かけなどはやってもらえるが、大量の物やゴミはまだまだ私ががんばって掃除しなくては

そしてヘルパーさんと父との相性もどうかなぁ。心配。ケアカンファレンスの際、事業所のサービス責任者(女性)に対する父の態度を見て「あ〜」と。
今まで遺品整理屋(20代後半男性)に来てもらったり、遺言信託のために信託銀行の銀行マン(30代後半男性)に来てもらったりした時の態度と微妙に違うと感じた。

見下す?女性蔑視?とまではいかないけど。ほんと、ビミョーな違い。やだわ、父のそういうとこ

相手はイロイロな人を見ておられるだろうから、うまく持ち上げて父を手のひらで転がしていただければありがたい。
本当によろしくお願いいたします<(_ _)>

そして毎月の給付管理やサービスのモニタリング、評価、それを受けての目標や計画の見直しが続く〜

京都市では平成29年度から総合事業が始まり(すべての自治体、すでに開始している自治体もあり、最終期限がこの4月から開始)、要支援認定の場合「自己作成」が一部できなくなるため、父の認定期間である今年の10月31日を過ぎたらケアマネさんに入ってもらう必要があるけど、要介護になればまた自己作成できるので、きっとこの経験は役に立つハズ。

統合失調症の次兄の場合、障害者総合支援法によるさまざまなサービスを受けているのだが、そのあたりもがんばって理解していきたいと思う(そのために「精神保健福祉士」の資格取得を目指しているのだけど

大阪城公園の梅も咲き始めてますよ〜昨日撮りました
月の桂紅冬至
紅冬至はちょっと寒そう