8月6日に転倒後ずっと入院している父、最近一度家に帰らなければっという気持ちになっているようで、先日も衣類や病院の備品も含めてカバンに詰め込んで帰るつもりになっていた(2回ほどそれをもとに戻した)。
昨日も「あとでちょっと帰って来るけど、何か持って帰っておくものないか?」というこの1週間で新たに登場した定番発言。
表情もいつもより心ここにあらずというか、焦っている感じというか・・・病院スタッフに「帰りたいと言うかも」と言って帰るかちょっと迷ったけどそのまま帰宅。
案の定、20時少し前に病院から電話「お父さんが荷物を持って1階まで下りて、どうしても帰らなアカンと言って聞かれないので、一度娘さんに聞いてみるということになり電話しました。」と・・・
私「今帰っても鍵持ってないやろ?」
父「いや、置いてある場所があるんや。」
私「そこ前に見たけどもうなかったよ」(←事実)
父「そうかぁ?」
私「うん、もう外も暗いし危ないから明日にしたら?」
父「ほな明日の朝・・・」
私「何かあっても私大阪やし行けへんから、明日にし〜」
父「わかった」ガチャッ!!!!!(←間をおかず切るのは前から)
ああ・・・こういうやりとりが今後しばらくは続くんやろなぁ
この道がけっこう車通り多いのよね
病院は京都市とはいえ、↑こういうのどかなところ。外は暗く車通りも多い中出て行ったりしたら車にはねられるわ。
はねる人が気の毒過ぎるのでやめて欲しい(爆)というか、やめささねば(涙)

さて気を取り直し・・・

8月の読書メーター
読んだ本の数:4
読んだページ数:720
ナイス数:15


(007)ダメダメな人生を変えたいM君と生活保護 (ポプラ新書)(007)ダメダメな人生を変えたいM君と生活保護 (ポプラ新書)感想
M君は子どもの頃から非常に「生きづらさ」を感じ、学校でも職場でも浮いてしまい結局ひきこもりとなってしまうが、著者との出会いや東日本大震災があり、最終的には生活保護を受けてひとり立ちする過程をつづっている。
生活保護申請窓口、緊張でかちこちのM君。ケースワーカーとのやりとりは臨場感あり。
M君の色々なエピソードが、私の兄(統合失調症)と共通することが多く身につまされた。M君の場合は、ということにはなるが「生きづらさ」を抱えるとはどういうことかが少しわかる本でもあある。
読了日:08月12日 著者:池上 正樹

長生き地獄 (SB新書)長生き地獄 (SB新書)感想
「地獄」感が伝わってこない本。88歳父が転んで入院、先日病院からの帰り道、ちょっと疲れてふらふら〜と入った本屋でつい買ってしまったぁ(笑)父のためにサ高住3軒あたったけどこの本に書いてあることと違ったよ?限りなく施設に近いサ高住もあるさ。受け売りばかりで中身がないので最後は流し読みになってしまった。
順番どおりなら最期は一人になるので自死を考えている(自死という生き方:須原一秀著)。死後の姿で発見者をPTSDにしたらアカンから方法検討中。だからこそ今を存分に楽しむ。ここはこの本に書いてあることに同意。
読了日:08月30日 著者:松原 惇子


□■□■□■□■□ 以下、勉強本 □■□■□■□■□
プロカウンセラーが教えるはじめての傾聴術プロカウンセラーが教えるはじめての傾聴術
読了日:08月05日 著者:古宮 昇

これだけ まんが宅建士 [法令・税その他編] 2017年度版 (日建学院「宅建士一発合格! 」シリーズ)これだけ まんが宅建士 [法令・税その他編] 2017年度版 (日建学院「宅建士一発合格! 」シリーズ)
読了日:08月24日 著者:読書メーター