老父の軌跡・・・
8月6日、酒を飲み・買い物をし両手に荷物を持ち、転倒(外傷性くも膜下出血、外傷性硬膜下血腫他)、A病院へ救急搬送。
8月23日、リハビリ病棟のあるB病院へ転院、その際A病院の主治医に「慢性硬膜下血腫」になる可能性も指摘されていた。
10月1日、B病院を退院しサービス付き高齢者向け住宅(サ高住)へ入居。その際に小さなリュックに5,000円を入れた財布を入れて渡す。父、ギラギラし始める。
(部屋には実家で使っていた手提げ金庫に通帳のコピーを入れておき、現物は銀行に預けていると言ってある=本当は私が持っている)
10月2日(本日)、退院後一度来て欲しいと言われて予約を入れていたA病院で診察。これが終わればしばらくはゆっくりできる〜と思っていたが。
終わらなかった!あまりにも残念で泣きそうだ!

CTの結果、血腫or水腫がA病院退院時よりも大きくなっていた。これが進むようだと手術が必要とのこと〜〜。17日にもう一度来てくださいと〜〜
父が心配とかかわいそうとかでなく、私がしんどくてかわいそう〜〜→(笑)

今日の父
●サ高住に迎えに行くと、上記の通帳コピーをミニリュックに詰め込んでいる、その代わりティッシュやハンカチは外に出している。
→持ち歩いてどないすんのん?とりあえず通帳コピーは手提げ金庫に戻す。
●なぜかエアコンのリモコンに入っていた電池を抜いて眼鏡ケースに入れている。
●ここにはいつまでいるんや?とさっそく聞く。

→死ぬまでな(心の声)。ひとりで家に帰ってもそれこそ死ぬだけやのに・・正論は通じない。
●病院では待ち時間が長かったのもあるが、その眼鏡ケースを何度も見たり、1,000円札×5枚を何度も数えている。
●帰りのタクシーの中でも何度もお金を確認する。
「マンションの前のうどん屋で昼食べよっ!」と言う(確かに昼時)。

→サ高住でお昼用意したはるからお父ちゃんはそれを食べるし、私は帰るよと言うと不満そうだった。
→そのマンションはどこかわからない。
→私の推測では、そのうどん屋で酒を飲む気だったと思う(8月6日もそば屋で飲んでたし・・・)

転ばないかどうか常に見ているのもしんどかったし(昨日の退院時から支えようとする手を払って一人で歩こうとする・・医者には足が細過ぎる・筋肉が落ちているので転倒のリスクが高いと言われた)、失禁するくせに医者にはトイレに間に合わないことはないか?と聞かれて「ない」と言い切るし・・・

まーだ続くのか〜〜〜思わずブログ連投してしまったわ

ところで、あるサイトに記載の慢性硬膜下血腫の説明での発症に関係する因子が、父にどんぴしゃで笑える。
あるサイトの説明↓
もうめんどくさいわ〜