3月の読書メーター
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ナイス数:5

〈いのち〉とがん: 患者となって考えたこと (岩波新書 新赤版 1759)〈いのち〉とがん: 患者となって考えたこと (岩波新書 新赤版 1759)感想
私の母は著者と同じ手術を行い(2007年)、8か月で亡くなりました。著者は手術(2016年)から2年5か月で亡くなりました。医学の進歩を感じます。
周りは穏やかな死を願っても、本人はどんな状況になっても生きたいと思うのだと思います。
また、相談に診療報酬がつかない・・ということに問題を感じます。命の終わりを告げられた時、人は平静でいられるでしょうか。そこには精神的な支えが必要なはず。そういった視点からも著者は力を振り絞って書いています。
読了日:03月20日 著者:坂井 律子

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坂井さんが見ることができなかった平成の次の時代は「令和」であった。
外出先でニコ生をスマホで見ていたが、菅官房長官が額を置いた時にチラッと文字が見えて焦った

さっそく令和饅頭もできて、世の中盛り上がっているし、万葉集からとったのもよかったし、響きもいいのかも・・
今ニュースでも街頭インタビューをやっているが、私も「意外」と思った方
「令」が入るとは思いもしていなかったな。

れいわ・・「れい」・・漢字は違うが、父の名に入っているのだ
だから・・だから「れい」なんて・・・
まったくの想定外!
個人的には・・今は・・いややな、新元号。「れい」と発音するたびに、父の名前と一部かぶる・・。必要以上に思い出してしまうやん。

卒業しました〜(近畿ブロックでの卒業お祝いする会)