de8cff2c.jpgこの間、エンディングノートを書きました。
ずっとずっと書こうと思って買ってあったのですが、なかなか手をつけられず・・

エンディングノートとは自分の最期の時のために書いておくノートです。
市販で色々なパターンのものが売られていると思います。
自分史的なことを書き記したり、自分が病気になった時に誰に介護して欲しいとか、延命措置についてとか、葬儀の希望とか、財産や保険の覚書とか・・を書きます。

私は遺影用の写真もそろそろ何年かに一度はちゃんとした写真館で撮ってもらおうかなぁと思っています。
いざ、通夜だ葬儀だの時に、写真を探すのは大変です。
うちの母は、髪の毛が薄くて白かったので、晩年はほとんど帽子をかぶった写真しかなく、遺影になったのはえらく若い母でした。知らない人が見たら「若くで亡くなったんですね・・」と思うような・・。そういう誤解もちょっといやだし

茨城や岡山の事件のように、いつどうなってしまうかわからない世の中になってしまいました。
病気に限らず事故で亡くなるかもしれません。

41歳、まだまだ埋まらないページも多いのですが、「これだけは」と思うページだけは記入しました。
これでちょっと安心です(´∀`)

まだまだ死にたくはありません。もちろん。
でも、誰でも一度は経験することなのでちゃんと向き合って、もし私がお先に失礼した時に、愛する主人が少しでも楽できるようにしておこうと思って書きました。