1月16日、年越しはできてもかなりしんどい・・と言われながらも、年明け16日目。

片道10分、往復20分の道のりを歩く。
しんどくないわけはないはずであるが、致命的になるほど癌が進行しているわけではないようだ。

この日も採血をした。
次の外来予約は2月13日と1ヶ月先。主治医はこの日に母が本当に来れると思っているのか?と毎回思う。

1月21日昼、主治医に電話をかけてCA19-9がどのくらいか聞いた。148,000になったそうだ。
CA19-9の数値だけ見るとすごい。

ただ、腫瘍マーカーは癌の状態(進行具合)がわかるだけで、実際に余命を判断するというか、もう危ないというのは肝機能を示す数値で判断するとのこと。
黄疸が出たりするとけっこう早いということだった。

母の場合は黄疸が出ていないので、癌がかなり広がってはいるものの、残りの肝臓で一生懸命解毒をしているのだ。

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