副題は
『社会起業家という生き方』
色々な『生き方』があるものです。

1979年生まれ(若い!)の著者は、NPO法人の代表理事。
病児保育問題を解決すべく、このNPO法人を立ち上げて軌道に乗せるまでの経過が書かれています。


巻末には社会起業家やNPO法人に興味を持った人のための次のステップや、参考文献を書いてくれていてなかなか親切でした。


AAには将来やりたい事業があるのですが、NPOという手もあるなあと気付かせてくれました。
将来〜とのんびりしていたら、人生あっという間に終わってしまいそうですが…
著者は若く、子育て経験もないのに、病児保育を事業にと奔走します。
その行動力、少しでも見習わないといけませんね


『「社会を変える」を仕事にする』
駒崎 弘樹 英治出版