今日は朝からけっこう雨が降っていてどうなることかと思いましたが、午後からなんとか小降りになりました。

・・というのも、今日は着付け教室のお友達のお友達が通っていらっしゃるお茶の教室のお茶会にゆかたを着て行こう!ということになっていたので、雨降りはいやだぞ〜と心配していたのです。

よかった

浴衣はやはり主人の母のものを。とりあえず習ったことしかできないので、浴衣を着物のように着て(汗をかきかき必死です)、帯がほどけないかと心配しつつ出かけました。

総勢5名で押しかけたのですが、お茶会はみな初めて。私もお茶会入門講座は受けましたが、1回でわかるわけないし、お茶を習ったこともないので・・やや不安でした。

茨木市の市民センター?でのお茶会。けっこう敷居が低くて、しかもお友達のお友達やお師匠様がとても親切に気さくにお茶会を経験させてくださいました。

とても楽しかったです

主人の母は、2004年7月に亡くなりました。まだ65歳だったのに。
お盆にお墓参りのために、主人の実家(無人)に帰った時に、懐紙の入ったポーチ?のようなものを見つけました。
お義母さん、くださいm(__)m・・ともらって帰りました。

今日、そのポーチの中身をとりあえず持って行きましたが・・何もわからない

小さい扇子や袱紗でもないハンカチでもない綺麗な布、今日ようやくどうやって使うものかがわかりました。
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綺麗な布は、おうすを出す時に使うのですね。

心得のある方々の振る舞いはとても素敵でした。

私なんて日本の文化とか、まったく知らない。

私が今日お茶会で目撃したこと・・義母はぜんぶできたんだ。

すごい。

もう少し早く着付けやお茶に目覚めたら、主人の母との共通話題も増えていたかもしれません。

でも、着付けを始めたきっかけは、主人の母の形見分けの着物なので・・・